VIO脱毛は、デリケートな部分だけに、失敗したくないはずです。

VIOとは、Vライン、Iライン、Oラインの大きく3つの範囲をあわせておこなう脱毛方法で、ほかの部位に比べてデリケートな部分ですから、カミソリなどで自己処理を行うと、ケガをするおそれがあり、リスクも高い部位といえます。

VIOラインを処理するメリット・デメリット

デリケートゾーンの不快感を軽減

欧米では、VIOラインを処理するのが一般的ですが、日本ではVラインをツルツルにするのにまだ抵抗感がある人も多く、Vラインは、形を整える脱毛を行う場合がほとんどです。

VIOラインを処理するメリットとして、生理時のにおいや蒸れを軽減することができたり、清潔に保つことができるという点があげられます。

VIOの脱毛の恥ずかしさと痛み

ただ、メリットだけではなく、デメリットもあります。vio脱毛の一番のハードルとなるのは、恥ずかしいということがあげられます。

どうしても処理する時に、デリケートゾーンを見られるのが恥ずかしく、施術に一歩踏み出せないという人も少なくありません。

照射時の痛みを少なくする方法

また、ほかの部位に比べ皮膚も薄く毛が太くて濃く、色素沈着を起こしている部分ですから、照射時の痛みが強く感じるケースが少なくありません。

ただ、恥ずかしさというのは、施術を受けていくうちに次第になくなりますし、サロンのスタッフも淡々と手早く処理をしていきますから、心配はいりません。

痛みに関しては、光脱毛の場合そこまで心配する必要はありませんし、痛みの強い医療用レーザーも、麻酔をすることで痛みを軽減することができます。

Oライン脱毛が完了するまで

Oライン脱毛の流れ

Oラインは、肛門周りをさします。ヒップ奥という名前をつけている脱毛サロンなどもあります。Oラインの施術は、うつぶせ、あるいはあおむけで足を片方開き、肛門周りをシェービングしていきます。

そしてジェルを塗り、光やレーザーを当てていきます。施術時間は5分ほどで終了します。

Oラインの医療レーザー脱毛は医療行為

光を使った施術は主にエステサロンなどで行なわれています。レーザーを使った施術は、医療機関でのみ行なわれます。

厚生労働省によって、レーザーを使用した施術は医療行為とされているため、医師による施術が義務づけられています。

肛門周りの粘膜には基本的には施術が行なえないことになっています。デリケートゾーンなため、Oラインは生理中は施術が不可となっています。

Oライン脱毛の施術完了までにかかる期間

施術完了までにかかる期間は、毛の多さや量、太さなどによって個人差がありますが、光を使った施術の場合は18回ほどで自己処理がいらなくなるとされています。

施術が完了すると、排泄物が毛につくのを防げるため、デリケートゾーンをより清潔に保つことができます。また、生理時などのムレも予防することができます。

Oラインは、VIOラインでセットになっていることが多くあり、お得に脱毛の施術を受けられる場合があります。

下のページでは、Oライン脱毛がお得にできるキャンペーンなどを比較した人気店ランキングを掲載していますので、チェックしてみてください。

低価格なのに効果抜群!今1番人気のOライン脱毛サロン特集

黒ずみがあるOラインの脱毛に適した手法とは何か

最近、ムダ毛を望む人の中で特に利用者が多くなっているのが、エステやクリニックにて行えるOライン脱毛です。

そもそもプライベートゾーンは自己脱毛するにはちょっと危険を伴うもの。とりわけ肛門付近を意味するOラインは、扱い方を間違えば肌を傷つけたり、埋没毛を引き起こしたりとトラブルも発生しがちになってしまいます。

その点、エステやクリニックなどのプロの手に任せると、産毛や細い毛が伸びるOラインも綺麗に脱毛することができます。

Oライン脱毛の主流はレーザー脱毛で効果が高い

主流となる手法としてはレーザー脱毛。これらは皮膚の内部に埋もれたムダ毛のメラニン色素に向けて照射することで、毛根にダメージを与えて成長力を奪うという仕組みを持っています。

クリニックの医療レーザーになると出力も高いため、より高い効果が得られます。

黒ずみがある場合は必ず脱毛士や医師に相談しましょう

ただし、Oラインに黒ずみが見られる場合は、レーザーがこれらの色素と反応してしまう危険性があるため、この施術を受ける事が困難になることもあります。

まずは脱毛士や医師に黒ずみの状態を確認してもらった上で、大丈夫のようであればその指示に従ってレーザー施術を受けると良いでしょう。

一方でもしも危険性が認められたなら、黒ずみがあっても支障のないジェルを使った施術や、あるいはクリニックにおけるニードル施術を活用すれば何も心配せずにムダ毛を払拭できるはずです。

脱毛と制汗剤を併用する体臭対策

体臭対策の基本は脱毛と制汗剤の使用で、これで90%以上の体臭は抑えることができます。制汗剤は肌に成分が残りやすいものが好ましいので、リキッドやスプレーよりもクリームタイプをおすすめします。

しっかりと塗布できるので持続性があり、1日1回の使用でOKです。特にアポクリン汗腺に効果的なものは、消臭効果が高いと考えてよいでしょう。

体臭を抑えるにはいかに汗を抑えるかが重要なポイント

制汗剤を1日2回以上使用している方は、ホルモンバランスに問題があるのかもしれません。

脱毛と制汗剤を併用すれば、ほとんどニオイがしないレベルまで体臭を抑えることができます。脱毛をした部位は通気性がよくなってサラサラになるので、肌のベタつきを抑えることができるでしょう。

汗でベタついてしまうと、そこから雑菌が生じてニオイが強くなりますから、いかに汗を抑えるかが重要となります。汗を抑えるだけで雑菌・ニオイをまとめて予防できるわけです。

脱毛は体臭も軽減できてアンチエイジング効果も得られる

そのために役立つのがサロン脱毛で、銀座カラーやキレイモなどが人気です。光マシンはサクサクと処理ができますし、肌代謝がよくなるので肌状態が安定してくれます。

肌が不安定で悩んでいる方ほどサロンで処理するメリットは大きいと言えます。処理すると体臭が軽減するだけでなく、本来の肌質に戻っていくのでアンチエイジングも期待できるでしょう。

セルフケアをしても肌に問題が出ないのは若いころだけであり、年齢を重ねるほど乾燥やブツブツが気になり始める方は多いので、早めにサロンで処理を受けてください。

自分では抜けないOラインの脱毛

ハイジーナという言葉をご存知でしょうか。ハイジニーナとは女性のデリケートゾーン、アンダーヘアをすべて処理したスタイルのことを言います。

欧米ではポピュラーなハイジニーナでしたが、日本でも大手の脱毛サロンやブラジリアンワックス専門サロンなどがハイジニーナ脱毛プランとして提案してきています。

Oラインは自分では見えない部分なので自己処理は危険

アンダーヘアのお手入れというと自分でできることには限界があります。ビキニラインは何とかなりますが、肛門の周りを指すOラインとなると、自分では見えないこともあり非常に難しくなってきます。

Oラインはデリケートな部位なので、剃刀などを当てるのも抵抗がありますし、毛抜きを使っても自分では抜けない部分です。

すべての毛を処理するならサロンやクリニックの専門スタッフに任せる

全てのアンダーヘアを処理することは個人の趣向の範囲ですが、快適さや清潔感といったハイジニーナの良い面を求めるならば、Oラインの脱毛というのは外せません。

やはり、自分で剃れない、抜けないといった場合、プロの手にゆだねるのが最も安心です。Oラインは特にセルフケアは難しいことは確かです。

たとえエステティシャンとはいえ人に見られるのは恥ずかしいと、躊躇する気持ちも分かりますが、一度体験すると病みつきになるのがハイジニーナです。